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漏洩検査機器

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■地下タンク・埋設配管漏洩検査システム リーカライザーマルチ4-G
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「リーカライザーマルチ4-G」は、危険物を貯蔵または取り扱う地下タンク本体及び埋設配管気相部の漏洩の有無を点検する機器です。

平成15年12月17日総務省第143号として、危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令が定められました。これに伴い、総務省告示第733号として、危険物の規則に関する技術上の基準の細目を定める告示の 「地下貯蔵タンク及び外殻の漏れの点検方法」(第71条)、「地下埋設配管の漏れの点検の方法」(第71条の2)に 該当する漏れの点検を実施する機器です。

 
 
  • ■「リーカライザーマルチ4-G」は平成21年9月16日一般財団法人全国危険物安全協会の“地下貯蔵タンク及び埋設 配管気相部漏えい検査機器(全危協評7-2号)”で性能評価済みです。
  • ■計測部本体にタッチパネル式を採用、試験時に必要なデータを対話式で簡単に入力することができます。
  • ■標準で4チャンネルを装備しているため、それぞれのタンクまたは配管の微減圧試験、微加圧試験、加圧試験、SF二重殻タンク漏洩検知層の加圧試験、減圧試験を自由に割り付けることができます。
  • ■計測は1チャンネルから4チャンネルを個別または同時に計測を開始することができ、現場状況にあわせた最大の効率で検査をおこなうことができます。
  • ■計測状況を数値及びグラフで表示するとともに規定の時間を経過すると計測データに基づいた判定をおこないます。また、計測データ及び結果はマルチ4本体内蔵のプリンタで出力することができ、漏洩に対してスピーディーに対応することができます。
  • ■計測データ及び結果はデータとして保存され、定められた様式に基づき報告書を作成することができます。
■地下タンク液相部漏洩検査装置 リーカライザーアクア2
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「リーカライザーアクア2」は、聴音試験及び液面監視試験を実施することにより、地下タンク液相部の漏洩の有無を確認するための検査装置です。 聴音試験は密閉した地下タンクを減圧し、タンク外部からタンク内液体中に浸入した空気の気泡発生音を加速度ピックアップセンサ(聴音センサ)により振動として検出する試験です。液面監視試験は、タンク外部から地下水が浸入することによる液面変化を高精度磁歪式液面センサ(液面センサ)により高精度に検出する試験です。

危険物の規則に関する技術上の基準の細目を定める告示の 「その他の方法」(第71条) に該当する漏れの点検を実施する機器です。

 
 
  • ■「リーカライザーマルチアクア2」は平成28年9月27日一般財団法人全国危険物安全協会の“地下タンク貯蔵タンク液相部等の漏れの点検方法(全危協評第21-2号)”で性能評価済みです。
  • ■試験条件入力画面で、試験条件を選択または入力することで容易に試験を開始することができます。試験条件は、報告書作成時に改めて入力する必要はありません。あらたじめ顧客名、危険物施設名等を登録しておくことにより、さらに容易に試験を開始できます。
  • ■試験経過をグラフと表で分かりやすく表示するとともに聴音試験の音をデータとして保存しているため、いつでも再生することができます。
  • ■コントロールユニットは、従来品と同サイズのケースを使用し、コンパクトであるとともに互換性を持たせました。
■移動貯蔵タンク漏洩検査システム ローリーエギザミナー2
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「ローリーエギザミナー2」は、移動貯蔵タンクの漏洩の有無を点検する機器です。

移動貯蔵タンクの漏れの点検方法については告示第71条の3に規定されており、 具体的な点検実施要領については「地下埋設タンク等及び二重殻タンクの外殻、地下埋設配管並びに移動貯蔵タンクの定期点検(漏れの点検)に係る運用上の指針について」(平成 12年3月31日付消防危第39号「移動貯蔵タンクの水圧試験に係る定期点検の指導方針について」 及び同別添「実施要領」)でガス加圧試験、水加圧試験による気密検査が具体的に示されています。
この定められた内容に基づきガス加圧試験又は水加圧試験気密試験(オプション)から報告書の 作成までのすべてをおこなうシステムがローリーエギザミナー2です。

 
 
  • ■計測部本体にタッチパネル式を採用、試験時に必要なデータを対話式で簡単に入力することができます。
  • ■単槽小型ローリー車の個別加圧試験から8槽までの大型ローリー車の多槽同時加圧がおこなえるよう8つの計測チャンネルを標準装備いたしました。また、同時に2車輌の試験を実施することができます。
  • ■試験時にローリー車の自動車登録番号、全容量、槽数、各槽容量および液種を入力することができるので、試験後の管理が容易です。また、入力したデータは報告書作成時に自動的に取り込まれます。
  • ■多槽同時加圧試験時は各槽を同時に所定の圧力まで自動的に加圧いたします。
  • ■試験経過状況が数値、グラフで表示されるとともに、計測値に基づく漏洩の有無を自動判定します。
  • ■定められた様式に基づく報告書を作成することができるとともにデータの保存ができます。
  • ■旧型LE-71/LE-50システムのセンサ等は互換性があり、ローリーエギザミナー2で使用することができます。
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